私たちエア寺は
訪れた人が自ずから
“菩薩”になってゆく場所
そんな場を目指しています
〜其の壱〜
楽 し く て 続 け や す い
無理も苦しんだりも頑張ったりもせず、目標を決めずに思いつきをそのままカタチにしていく。それがいまこの瞬間を大事にすること。しいては自分を飾ることなく自然体で生きることへつながります
〜其の弍〜
寛 容 で あ る
エア寺はどのような方にも門戸が開かれています。訪れた方々それぞれがもつ個人の物語をともに語り合おう。弱み、恥ずかしさ、寂しさや不安を安心して言葉にしよう。まとまりのない個性を祝福し、受け入れること。そこに調和が生まれることを知っています。
〜其の参〜
濃淡・奥行きのある活動
ここには、色んな濃度の人たち訪れ、交わります。だからこそ、知識や言葉だけにこだわらず、優劣・是非の分別に縛られず、五感を大事にしてほしい。期待はしないけれど、可能性はあきらめません。残すものは残して、変化するものは変化させながら活動していきます。
〜其の四〜
仏さまのこころに生きる
人を好きになり、感謝のこころを大切にする (布施)
愛するだれかに祈りを贈ろう (布施)
自分を発見し、受け止める (自戒)
自分のものさしを信じる (忍辱)
夢中で楽しくて続く (精進)
心静やかにいまここを生きる (禅定)
ありのままを観る (智慧)